MEGURO SALESIO KINDERGARTEN

教育理念

カトリックのミッションスクールである登園は、創立者聖ヨハネ・ボスコの「予防教育法」を実践し、あかるいこころ、おもいやりのあるこころ、素直で正直なこころが育つよう、日々、保育をしています。また、広々とした園庭や緑多い恵まれた環境、暖かい家庭的な雰囲気の中で、のびのびと過ごし、友達との関わり方を身に付けています。

サレジオ修道会創立者、聖ヨハネ・ボスコの教育法について(予防教育法)

創立者 聖ヨハネ・ボスコ(通称ドンボスコ)
聖ヨハネ・ボスコの教育法は、予防的教育法と言われています。
「予防にまさる治療はない」と医学の分野では言われていますが、教育に
おいても、それとまったく同じことが言えます。

子どもたちの悪癖やわがままが身につく前に、積極的に意志力を育て、
良心を育成し、年齢が進むにつれて、自主的に正しい行動が選択できるように教育するところに、予防的教育法のねらいがあります。
教育目標
  • 「きよいこころ、げんきなこども」
    この目標を持って、子ども達に教育していく中で根底にあるものは、3つの輪です。
    子どもを教育するにはしっかり組み合わせた輪のような3つの場所が必要です。

園長の言葉

園長
三島 心

目黒サレジオ幼稚園は、カトリック・サレジオ修道会の経営するミッションスクールで、目黒区碑文谷の地にて70年近くの歴史を刻んできました。たくさんの卒園生がおり、多くの方に親しまれてきたことに感謝しています。

今日もたくさんの子供たちが元気に通い、自然の多い、広い園庭で走り回ったり、保育室で友達との関わりを深め、多くのことを学び、集団生活の楽しさを十分に味わっています。

当園では、創立者聖ヨハネ・ボスコが教育に携わる者に伝えた「アシステンツァ(共にいること)」を心がけ、「子供を愛するだけでは足りません。子供たちが愛されていると感じられるようにしなさい」という言葉を大切にして、明るく暖かい雰囲気づくりを目指しています。

子供たちには、一人ひとりそれぞれ良いものを神様が備えてくださっています。その良い芽にいつかきれいな花が咲くように、保育者は子供たちを愛し、寄り添い、支えています。

     
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